発達障がいをお持ちのお子さんへABAを中心とした個別療育

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発達しょうがいをお持ちのお子さんにABA(応用行動分析)を中心とした個別療育を行います。
コミュニケーション・社会性・余暇・作業等のスキルをお子さんにあったオーダーメイドの療育をします。

また、家庭でも療育が行えるように、セッション後に家庭に合わせた簡単な宿題を提示します。
無理のない範囲で家庭内療育サポートさせて頂きます。


イベントや勉強会を通してご家族のみなさんの支援を行います。

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Paka Pakaでは、発達しょうがいの子とその家族が一緒に楽しめて、生活が少しでも楽しくなるようにという想いをもとに、家族参加のイベントを定期的に開催しています。

おうちでのお手伝いのヒントが満載、お母さんも楽しめるパン教室や、子どもの感受性が湧き出る造形教室を行っています。


【今日は世界自閉症啓発デーです 今日だけパカパカちゃんが青くなります!】

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4月2日は、世界自閉症啓発デーです。

Paka Pakaには、発達障害をもつお子さんとご家族が知多半島全域から約50組通っています。

Paka Pakaの理念は、「きみの世界をおもしろく」
障害があっても、子どもと家族が「おもしろい!」って思える毎日を過ごせるように。
科学的根拠のある専門的療育と家族の支援を両軸とした包括的支援体制の構築を目指し、武豊町を拠点に活動しています。

私たちが活動するなかで、「発達障害」「自閉症」という言葉の知名度は上がってはいる世の中ではあるけれど、当事者がそのおかげで生きやすくなっているか?といえば、必ずしもそうではないな、、と感じること、たくさんあります。実際Paka Pakaは、立ち上げた代表、事務局長も障害をもつこの親ですから、このあたりの社会課題には、しっかり向き合っていきたいと思っています。

Paka Pakaが必要だと思っていることは、一人一人に合わせた関わり方を、親、支援者、地域の協働Stepで進めていける体制をつくること。

「あのこ、ちょっと心配だわね?」という周りの声って、直接伝えなくても、結構まわりまわって届いてしまったりするものです。

そうではなくて、

「一風変わっているあの子、コミュニケーションをとるためには、どんなことに気をつけたらよいかな?どうしたらいいかな?」って思える人を地域に増やしていくことが、いま、コツコツと療育に取り組む子どもたちが人生を歩むなかで自分らしさを失わずに生きていける社会づくりにつながるんだと思うのです。

そう思って、Paka Pakaは、子どもの療育だけではなく、活動を地域に発信したり、地域に支援者を増やすために講座を開いたり、ピアサポーターを養成したりしています。

今日この日を機に、少しでも、自閉症、発達障害支援について、身近に感じてくれたら嬉しいし、Paka Pakaはこれからも地道に活動しつづけますので、みなさまも、当団体の活動をお見守りいただけたら嬉しいです(*^^*)

障害のある子もその家族も。
その子らしさを大切に、毎日をおもしろく、また、その子らしさを認められて生きていける社会になりますようにと心から願って!

2018.4.2 Paka Pakaスタッフ一同

2018年 4月 02日 掲載 | 一覧はこちらから » 大切なお知らせ

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