【ピアサポーター養成講座3回目 開催しました!】

ピアサポ 写真【ピアサポーター養成講座3回目 開催しました!】

昨日、武豊町中央公民館にて、ピアサポーター養成講座3回目を開催しました。今回は、当団体の理事長土肥克也より、知多半島の障がい児支援の現状についてお話していただきました。幼児期に利用できるサービスとその仕組み、知多半島の社会資源についてなど、とても詳しく教えていただき、みなさん、真剣に聴き入っていました。

 

今回のテーマは、ピアサポーターが「適切な情報提供」を行う上で正確な知識を持つということが目的です。でも、だんだんと受講生も、実際にご家族と接したときに、どこまで情報提供をしたらよいのだろうか。。とイメージしはじめていて、少しづつ不安も垣間見えることも増えてきたように思います。

 ピアサポ 写真②

ピアサポーターに求められる「専門性」は、完璧な相談支援技術を持つことではなく、あくまでも「傾聴」と「適切な情報提供」なんです。必要な場面で、必要な場につなげるためには、まずは「傾聴する」「課題を的確に把握することができる」「ピアサポーターの立ち位置を理解する」その三つを実践の中からしっかりと学んでいきましょうというお話しをして終了しました。

 

運営をする側としても、サポーターが安心して活動できるように、関係機関との連携体制をしっかりと構築するための努力をしていこうと思った、有意義な講座となりました。

 

理事長土肥さん、受講者のみなさん、ありがとうございました。

 

 

2017年 6月 14日掲載

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