【ロジックモデルを使って・・ 会員交流会を開催しました!】

会員交流会①【ロジックモデルを使って・・ 会員交流会を開催しました!】

今日、武豊町中央公民館にて、当団体の会員交流会を開催しました。当団体には現在55名のお子さんが療育に通ってきてくださっています。そのお子さんのご家族対象の交流会。今回のテーマは、「Paka Pakaのロジックモデルを基に、子どもを中心とした「親・支援者・地域の支援体制の在り方を再確認しよう」として、事務局長より、ロジックモデルの説明を行いました。Paka Pakaの事業運営の特徴や、今行っている療育がどこにつながっていくのか。子どもの将来だけでなくて、親自身の人生も含め、考えていくことの重要性をみなで共有しました。

皆さん、とても真剣にメモを取りながら聴きいってくださり、「不安は多くあるけれど、こうやって示してくれると、今やってい会員交流会②ることがどう先につながっていくのかがとてもわかりやすくてありがたい」という声が多数聞かれました。

2部は、理事長土肥克也より、「これからのPaka Pakaの療育について」と題してお話をしていただきました。Paka Pakaがこれから創っていきたいと考えているサービスについて、会員の方から「ぜひやってほしい!」など、とても活発な意見交換が生まれていました。途中、武豊町のマナブ―ノさんのパンやドリンクもいただきながら、みなさんとてもリラックスしてたくさんの貴重な意見が出ていました。

Paka Pakaは、社会課題に沿って本当に必要なサービスを創っていくためには、当事者のの声を聴く場は絶対に必要だと考えています。ただ、人材育成・人材確保という点では、やりたくても課題も多くあるのが現状。そんなところも会員のみなさんとお話しながら、

背中を押していただいた気もしています。理事長が一番大切にしたい「家族との協働」を、こういう時間の中で積み重ねていけたらと改めて感じた時間でもありました。交流会③

帰りがけに、「やっぱり、振り返りのためにも、ペアトレ受けたいです」って申し込まれていくご家族や、ご家族同志の交流、学齢期のお子さんのご家族が、就学前のご家族の大変さを思いやる場面などが見れたり、、本当に有意義な時間になりました。

この場をPaka Pakaの今後につなげていけるように、これからも頑張っていきます。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

2017年 7月 04日掲載

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