【Paka Pakaフェスティバル開催しました!!】

パカフェス写真①パカフェス②パカフェス③パカフェス④パカフェス⑥パカフェス⑦パカフェス⑧パカフェス⑤

 

 

 

 

                                                                   

 

 

 

121日、クラシティ半田にてPaka Pakaフェスティバルを開催しました。告知し始めたころは「みんなきてくれるだろうか。。」と不安もありましたが、45名の方にご参加いただくことができ、とっても大にぎわいでした!

アトリエカラフル南川先生のサンキャッチャーづくり、準備の段階からもうテーブルはキラキラでワクワク♪ 大人も子どももみんな真剣にビーズやスパンコール、貝殻やシーグラスをひもに通していました。出来上がりは、お帰りまでにつるしておく棚も用意したので、テーブルにはそれぞれが作った色とりどりのサンキャッチャーが並びました。世界に一つのサンキャッチャー。一つ一つの違いがまたとっても素敵でした!

会場にはお茶を飲めるスペースや、Paka Pakaちゃんのお面塗り絵のコーナーもとってもにぎわっていました。みんな結構気に入ってくれて、うれしかったです♪

子どもたちの作品展示も、大好評!

スタッフが少ない時間で精いっぱい思考を凝らした展示を考えてくれていました。

立ち止まって見入ってくださるかたも多く、Paka Pakaの療育の様子や、子どもたちの作品のすばらしさをお伝えすることができたんではないかと思っています。

そして、休憩をはさんでからは、無脳薬ミュージシャン高松信友さんによるパーカッションフリーセッション!

おとなと子ども、支援する側・される側も関係なく、会場が一体となりました!もうね、鳥肌が立つくらい感動しました!!

言葉を使わずに、楽器を使って、今の自分を表現する。ただそれだけ・本当にシンプル。

言葉でうまく説明できないけれど、終わって帰るみなさんの表情が本当によくって、

体全体で音楽を楽しまれたことが分かって、それがまた、とっても嬉しかったです!

最後の信友くんのliveも最高!そこにいる人たちも、一緒にパーカッションで参加し、さらに会場が盛り上がりました!

信友くんがいつも言われている「障がいがあってもなくても、同じ人として」というメッセージ。優しい歌詞とパワフルな歌声に、子どもたちも大人たちも元気をもらい、とっても癒されていました。

 

Paka Pakaは、「きみの世界をおもしろく」を理念とし、子どもたちの療育支援と家族の支援をおこなっています。子どもたちが大きくなって、自立して地域で生きていくために、

「理解ある方が地域に増えること」と「自分らしさを大切に生き、またその子らしさを認めあえる社会を創ること」が大切だと思っています。

 

そんな場がこの会場で、小さくとも創れたことが、本当にうれしかったです。

 

講師としてご協力くださった、アトリエカラフルの南川ご夫妻、高松信友さん、参加してくださった皆様、そして、忙しい中、細やかな準備を行ってくれたスタッフ、

本当にありがとうございました!

2018年 1月 23日掲載

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