【Paka Pakaの夏休み親子造形教室 開催しました!】

夏休み造形教室写真①夏休み造形教室写真②夏休み造形教室写真③夏休み造形教室写真④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月18日,武豊町町民会館にて,Paka Pakaの夏休み親子造形教室を開催しました。この造形教室は年1回,家族支援事業の一環で,余暇活動の拡大を目的として開催しています。今回は8組のご家族と,日本福祉大学の2年生6名が,サービスラーニング演習としてサポートに入ってくれましたので,とってもにぎやかでした!!

 学生たちも,講師であるアトリエ・カラフルの南川先生の指示に従い,準備からよく頑張ってくれました。色の世界って,大人もとっても癒されますから,準備だけでもワクワクしちゃいますね♪

 工程としては,Tシャツにテープで模様を張り付けていき,布用の絵の具で色を付けていきます。色が塗り終わったら,ドライヤーで乾かして,テープをはがして出来上がりです。

 南川先生の造形教室は決まった完成の形はありませんので,子どもたちが自分で模様や色を決めていくプロセスを応援し,見守ります。「上手だね!!」「うまいね!!」とか「これ何?」って言葉はNGワード。子どもたちを評価する言葉は,子どもの自由な発想を止めてしまいます。「きれいだね」「かっこいいね」そんな言葉で見守りながら,子どもたちの集中する姿を見守っていくこと。その大事さをこの教室で毎年教えられます。

 これって,家庭で造形遊びを取り入れるうえでもとっても大事なことなんです。親子で参加してもらうことで,ご家族の皆様にもこのコツを体感してもらえるといいなと思っています。

 出来上がりが並んだ光景。みんな全く違う出来上がり♪この違いが本当に素敵でした。

「大好きな電車の模様にしたけれど,色は電車とは違う色で書いたんだ!」「大好きな先生にこのTシャツ見てもらうんだよ♪」「このTシャツのタイトルはね,冬の太陽!!余った時間でテープで太陽を作ったんだ!」終始満面の笑みを見せてくれて,最後の出来上がりのTシャツを真剣に眺める姿。子どもたちそれぞれの楽しみ方も印象的でしたし,子どもたちの発想の豊かさに,大人たちも元気をたくさんもらった,素敵な時間となりました。子どもたちのいつもと違う表情が見れることは,家族の気持ちも変えてくれます。参加してくれたご家族の皆様の帰り際の嬉しそうな笑顔も印象的でした。

教室の後もこのTシャツが,子どもたちとご家族の笑顔のもととなっていたらうれしいです。

参加してくださった皆様,アトリエカラフルの南川先生,学生のみんな,本当にありがとうございました!

 

 

2018年 8月 23日掲載

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