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座談会知多 写真①【座談会IN知多 開催しました!】

昨日、知多市のCafé Novatannにて座談会IN知多を開催しました。この時期体調不良やが多かったり、個人懇談の時期とも重なり、少なめの参加人数ではありましたが、ピアサポーターさんも一緒にとても素敵な時間となりました。

例えば、お子さんの偏食やこだわりについてどう付き合っていったらよいのか?など、また、お子さんの特性とともにこれからどう歩んでいったらよいのか。そんなことを、Novatannのおいしいドリンクとランチをいただきながら、じっくりお話を聴くことができましたし、参加された方も、とても明るい表情で帰って行かれたのが印象的でした。

この場は問題解決の場ではないですが、ピアサポーターが共感したり、必要な情報を提供する中で、ご家族自身が解決に向け歩んでいくきっかけになっていく、そんな時間となったことが、来てくださったご家族だけでなくサポーターや座談会知多 写真②当団体スタッフにとっても、大きな学びになったようでした。今回はピアサポーターの実習も兼ねていたのですが、その後のサポーターそれぞれの振り返りも本当に素晴らしかったんです!!その報告はまたいずれ改めて。。

細々とではありますが、こういう場をデザインしていくことが、子育てしやすい地域づくりにつながっていくこと、また、子どもたちの未来につながっていくことを実感した時間となりました。今後も丁寧に継続していきたいと思います。

参加してくださった皆様、ピアサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。

2017年 7月 14日 掲載

会員交流会①【ロジックモデルを使って・・ 会員交流会を開催しました!】

今日、武豊町中央公民館にて、当団体の会員交流会を開催しました。当団体には現在55名のお子さんが療育に通ってきてくださっています。そのお子さんのご家族対象の交流会。今回のテーマは、「Paka Pakaのロジックモデルを基に、子どもを中心とした「親・支援者・地域の支援体制の在り方を再確認しよう」として、事務局長より、ロジックモデルの説明を行いました。Paka Pakaの事業運営の特徴や、今行っている療育がどこにつながっていくのか。子どもの将来だけでなくて、親自身の人生も含め、考えていくことの重要性をみなで共有しました。

皆さん、とても真剣にメモを取りながら聴きいってくださり、「不安は多くあるけれど、こうやって示してくれると、今やってい会員交流会②ることがどう先につながっていくのかがとてもわかりやすくてありがたい」という声が多数聞かれました。

2部は、理事長土肥克也より、「これからのPaka Pakaの療育について」と題してお話をしていただきました。Paka Pakaがこれから創っていきたいと考えているサービスについて、会員の方から「ぜひやってほしい!」など、とても活発な意見交換が生まれていました。途中、武豊町のマナブ―ノさんのパンやドリンクもいただきながら、みなさんとてもリラックスしてたくさんの貴重な意見が出ていました。

Paka Pakaは、社会課題に沿って本当に必要なサービスを創っていくためには、当事者のの声を聴く場は絶対に必要だと考えています。ただ、人材育成・人材確保という点では、やりたくても課題も多くあるのが現状。そんなところも会員のみなさんとお話しながら、

背中を押していただいた気もしています。理事長が一番大切にしたい「家族との協働」を、こういう時間の中で積み重ねていけたらと改めて感じた時間でもありました。交流会③

帰りがけに、「やっぱり、振り返りのためにも、ペアトレ受けたいです」って申し込まれていくご家族や、ご家族同志の交流、学齢期のお子さんのご家族が、就学前のご家族の大変さを思いやる場面などが見れたり、、本当に有意義な時間になりました。

この場をPaka Pakaの今後につなげていけるように、これからも頑張っていきます。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

2017年 7月 04日 掲載

【ピアサポーター養成講座 第4回開催しました!】

先週金曜日、武豊町中央公民館にて、ピアサポーター養成講座第4回を開催しました。

今回のテーマは、「武豊町の子育て支援の現状」。武豊町にて15年にわたり、子育て支援や子育て中のお母さんの支援をされているNPO法人Smiley Dream理事長の櫻井雅美さんよりお話をお聞きしました。

「子育て支援」って何? 「家庭教育」って何? そんな視点から、障がい児支援を振り返ると、子どもの支援である療育は「子育て支援」で、家族支援は「家庭教育」としてとらえることができる。そして、「子育て支援」の中でも、子どもが自分の力で生きていくための支援、櫻井さんはそれを「子育ち支援」と表現されていますが、そこをどう支援していくかしっかり考えることが必要だとおっしゃっていました。

それは、療育の現場でも同じです。子どもの自立に向けて、支援があるわけですからね。

ただ、それは、ピアサポ養成講座第4回支える家族の負担がさまざまであるために、ニーズに合った形で家族を支える場が必要なんです。

そんなところもわかりやすく紐解いていただけて、とっても腑に落ちました。

 

櫻井さんのこれまでの活動をお聞かせいただき、一般の保育園に通うお子さんや小学校に通うお子さんのご家族への情報提供の幅も広げることができ、受講生も、地域の社会資源へのアンテナが高くなったり、視野を広げることができた充実した時間となったと思います。

ピアサポーター養成講座の講義はこれで終了。7月からは、受講生が実習に入っていきます。みなさん、意気込みとともに、不安ももちつつではありますが、それぞれの実践を丁寧にみなで振り返りながら、Paka Pakaのピアサポーターの在り方をじっくりと創っていきたいと思います。

講師の櫻井さん、受講生のみなさん、本当にありがとうございました。

2017年 7月 03日 掲載