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座談会Paka Paka昨日、1025日、Paka Pakaデイルームにて、座談会を行いました。テーマは、「園や学校とのコミュニケーションのとり方」とても関心が高いテーマだったようで、サポーターも含め、7名で行いました。

就学前と就学後では、所属も変わり、課題も変わってきます。

上手くコミュニケーションが取れていないなあと思って、もやもやをそのままにしてしまうと、やはり距離もできて、大事なことも伝えきれなくなってしまうこともしばしば。

就学前は特に、あまり難しく考えすぎずに連絡帳をうまく活用しながら、家での様子をありのままに発信していくことも、スムーズなコミュニケーションに役に立ちます。小さな情報交換が、連携につながっていきますから。地道にやっていきましょう。

学校とのやり取りには悩まれているご家族の声も多く聞かれました。どうしても、就学前に比べると、コミュニケーションの頻度も少なくなり、様子がわからない分、不安になることも多いですよね。サポートファイルを活用したり、一回のやりとりで、できるだけ具体的に伝えられるように工夫したり、学校でのサポートと家庭でのサポート、それぞれの役割をできるだけ明確にできるとよいのかなとも感じました。このあたりは、本当に難しいところでもありますから、また機会を改めて、みんなで考えていければと思っています。

にしても、テーマは難しく、なかなか答えも出ない課題もありましたが、みんないい顔で話されていました。不安はそのままにせず、解決するには「今」なにができるかなって考えられる場でありたいなあと思います。参加してくださった皆様、サポーターの皆様、ありがとうございました。

2016年 10月 26日 掲載

子育てサポート講座3回目先週10月7日、武豊町中央公民館にて、「子育てサポート講座」3回目を開催しました。

自分や子どもの行動を記録し、それを分析していくと、それぞれの特徴が見えてきます。

印象的だったのが、お母さんたちが頑張っている行動のほとんどが、育児や家事に関することが多く、自分がやり切れていないこととか、間食してしまう・・とかそんなところが困った行動に多く挙がっていました。でも、困った行動ととらえていることも、分析してみれば、「ストレスが溜まっているから」ではなく、お母さん自身がモチベーションをあげるためにしていたり、、 そんなことをじっくりと見ていくと、こうやって辻褄合わせて生活してるんだなあってわかったり、自然に自分の状況を開示するきっかけになったり、参加者同志がそれぞれの状況を思いやったりする場面につながっていきました。

 それと並行して、「子どもをほめてみてどうだったか?」というところでは、みなさんだんだんと「具体的に行動をほめる」ってことが身についてきて、「そのあとの子どもの反応を見る」ことの重要性に意識が向いてきました。

こうやって地道に見ていくと、「行動」と「感情」を分けてみるコツが少しずつわかってきます。でも、これは地道にやっていくことが大事。そんなに簡単じゃないからこそ、こういう場で、他者の目線も取り入れながら学んでいく場が大事で。その積み重ねで、「観察力」を向上させていくことが、親子の将来につながっていくのではないかと思います。

また、コミュニケーションの基本は、「自己覚知」「自己開示」。子どもを見る力を養っていくのと同じくらい、親自身が自分に目を向け、自分を大切にしていくことが大事だよってことをみんなで再確認して、今回の講座は終了しました。

「今」を確実に把握することが丁寧にできれば、どんな方法が適切なのかの見極めにもつながりますから。後半のサロンタイムも、たくさんの笑い声とともに終了しました。

皆さんの今後の変化が楽しみです。次回は、11月17日(木)10:00~12:00です。

どんな講座は知りたい!!いつか受けてみたいって方の単発参加も大歓迎です。参加希望の方は、office@paka-paka.net まで参加者氏名・連絡先をお知らせください。

皆様のご参加、お待ちしています。

2016年 10月 11日 掲載

ハロウィン10月に入り、朝晩はすっかりと冷え込むようになりましたね。

本日Paka Pakaでは朝から夏に伸びてしまった草を職員で黙々とむしりました。涼しくなってきたとはいえ、みんな汗をかき、蚊にいっぱい刺されながらの作業。すっかり綺麗になりました!

 

最近のPaka Pakaでは、季節のイベントとしてハロウィンのものを作ったりする機会が多いです♪

子どもが着れるおばけさんやかぼちゃさん、こうもりポシェット!こういうものを見るだけで大人もワクワクしちゃいますね☆ハロウィンを題材として“楽しい”を根本としたセッションや活動を日々考えています!

2016年 10月 11日 掲載