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ピアサポ定例会写真

今日は武豊町中央公民館にて、ピアサポーター定例会を開催しました。ピアサポーターの参加は6名。みなさんとても熱心に学ぼうとしてくださり、本当にありがたいです。

今回のテーマは、「相談支援事業所とピアサポーターとの連携について考える」

ということで、知多南部障害者相談支援センター相談員の坂本ちひろ様をお迎えし、座談会形式で話し合いました。

Paka Pakaのピアサポーター養成についての課題や、子育てサロンの運営状況と見えてきたサロンの役割について共有したあと、坂本さんから、相談支援事業所の役割と主に就園前・就学前のお子さんの相談状況についてお話しいただきました。

サロンにおいて見えてきたもの、、たとえば、就園前・就学前の療育先の選定に悩むご家族への対応や、関係機関との関係づくりがうまくいかない場合などの対応はとても難しく、一事業所でなく、関係機関が連携をして支えていく形をつくっていく必要がありますし、また、手帳をもたない発達障害のお子さんの場合、子どもも家族も障害をオープンにできない場合への対応など様々な課題があります。

相談支援事業所としてできることは、計画相談だけではなく、関係機関との連携体制づくりにおけるご家族への寄り添いや年金申請など制度利用に向けた情報提供などがあります。ピアサポーターは、関係機関との連携作りの前の段階において、傾聴する中で課題を整理し、話し合いに向けての心構えと見通しをを家族とつけていくこと。そんな役割分担も明確化でき、とても有意義な時間となったと思います。

困っているお子さんとそのご家族が適切な情報提供を受けられ、納得した上で安心できる環境を選んでいける体制づくりを今後も地域と連携しながらつくっていけたらと思います。

参加してくださったサポーターの皆様、坂本さま、本当にありがとうございました。

写真は、定例会で情報交換しながらいただいたほっとcafeさんの黒糖さつまいもパンとグラタンパンとコーヒー。おいしくて、みんなの意見交換もとても活発に進みました♪

ほっとcafeさん、いつもありがとうございます!!

2017年 10月 26日 掲載

ハロウィン 写真①ハロウィン  写真③

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロウィン 写真④ハロウィン 写真②

 

 

 

 

 

 

 

 

雨は多いけれど。。 Paka Pakaは、秋真っ盛りです。

就学前のお子さんの小集団療育ではハロウィンパーティー♪魔女もお菓子を持って隠れていますよ♪

階段には、デイでこどもたちが作った秋色の木々が!この一枚一枚の違いがまたいいなあっていつも眺めています。そして、デイルームの壁面はコスモス畑が満開☆☆

子どもたちがこのPaka Pakaの秋を体験することで、日常の中の秋の世界をたくさん見つけてくれたら。。と思って、スタッフみんな、この長雨にも負けず、、元気いっぱい楽しい秋を創っています♪

2017年 10月 20日 掲載

AED写真

この度、NPO法人Paka Pakaでは、一般財団法人荒川磯慈善会様より助成いただき、株式会社ヤガミさまよりAEDを購入し、法人内に設置しました。

法人としては、昨年度消防署の協力をいただき一度職員研修を行っていましたが、スタッフも増えているので、再度改めて緊急時対応に向けた研修を開催し、スタッフの意識向上を図っていく予定です。

荒川磯慈善会様、株式会社ヤガミ様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2017年 10月 16日 掲載