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IMG_3813 現在、新拠点Paka Pakaでは、ペンキ塗りをしていています。

近くに来ても、駐車場があるものの拠点が分からないとおっしゃる方がいます。来週にはきれいに仕上がりますのでご了承下さい。

 

2015年 3月 11日 掲載

e0f70d52[2]先日、武豊町中央公民館にて、特定非営利活動法人Paka Paka 設立総会を行いました。

任意団体として、療育支援を始めてから3年。今後は、Paka PakaとしてNPO法人格を取得し、独立して事業を展開していくことになります。

ABA等の専門的療育と、地域福祉を重視し、郊外でも、専門性のある療育が受けられる環境作りと、地域に根ざし、地域で安心して過ごせる場作りを、今後も引き続き、行っていきます。

Paka Pakaを作ったきっかけは、代表の息子が発達しょうがいであるとわかったとき、療育について相談できる場を地域で探すにも、この地域ではどうしたら良いか、さっぱりわからず、とても困ったことでした。

また、通園施設で通い、周りのお母さんとのつながりができ、一緒に子どもの療育や将来を考えるようになり、このつながりを今後も絶やさず進んでいきたいと思ったことでした。

もともと支援者でありながら、障がい児の親となり、様々な葛藤もありながらも、自分たちにできること、今だからできることを模索してきました。

子どもに障がいがあると、社会生活において、「自分たちを見る目」を必要以上に気にするようになるし、それまではわからなかったけれど、「世の中には心ない人もいる」ということを身をもって知るときもあります。

でも、障がいがあっても、地域で生きて行かねばなりません。

私たち親がいなくなったあとも、子どもは生きていかなければなりません。

その時、子供たちを取り巻く社会が暖かい社会であるように。
また、子どもたちが将来、幸せに生きて行けるように。

辛い経験や思い出を抱えながら、それを怒りや悲しみとしてしまっておくのではなく、少しでもみんなで共有しながら、その経験から学んだことを、これから子どもたちの世代に向けて、自分たちは何ができるだろうか。。

子供達と、親御さんと、ご家族の皆さんと一緒に、常に、「私たちに今できること」を一緒に考えながら進んでいこうと思います。

先日ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

 

2014年 5月 30日 掲載

定期的に行っているペアトレのご案内です。

【ペアレント・トレーニング】
『ペアレント・トレーニング』は、発達しょうがいの子を持つ保護者に正しい子どもの接し方を学ぶトレーニングです。
行動理論に基づいて、「ほめる」の大切さや子どもの行動の理論について学びながら、お子さんの日頃の接し方を振り返ることが出来る機会になればと思っています。
【詳細】
対象者:発達障がい児をお持ちの保護者
日程:平成26年6月17日・7月1日・15日
(全3回とも隔週火曜日)
時間:10:00~12:00
場所:武豊町中央公民館 二階和室
定員:10名
料金:4.000円(Paka Paka会員は3.000円)
※料金は初回時にお支払いをお願いします。
全三回ですが欠席されても料金はお返しできません。
ご了承ください。
内容: 第1日目 子どもの行動の理論について
第2日目 上手なかかわり方のコツ
第3日目 ほめる・しかるを考える
講師:籾山 えり 土肥 克也(Paka Paka代表)
申込み先:pakapaka_aba@yahoo.co.jp
TEL/0569-77-0492

2014年 5月 10日 掲載