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 少し遅れましたが、4月1日よりPaka Pakaに新しい仲間が入ってきました。年齢は若いですが、院生時代に臨床の経験と研究に勤しんできたようです。

今後とも、新しいPaka Pakaの臨床家 青木康彦をよろしくお願いします。
以下紹介文です。

 『今年度、駒澤大学大学院を卒業し、Paka Paka で働かせて頂くことになりました。大学院では臨床心理学を学んできました。大学院で学んだことを活かして、Paka Paka のお子様たちと楽しく学んでいきたいと思っています。よろしくお願いいたします。』

 新人職員が入ったことに踏まえて新規利用者を募集しています。一度どんなものか興味がある方は、説明会で臨床の様子を流すので参考にしてもらえればと思っています。説明会に都合で来れない方は、ご連絡下さい。サービスに対してご説明させて頂きます。

2014年 4月 11日 掲載

つい先日、間接的にだが、私がABAの療育を行うきっかけを作った人に出会った。

簡単に言うと、私はアイズサポートの伊藤先生に指導して頂いたのだが、その伊藤先生が武豊でも個別療育を行えれるように、場所を探してきた保護者と会う機会があったのだ。その保護者が武豊で行えれるように場所を探さなければ、私が伊藤先生と出会うこともなく、ABAの療育も行えなかったかもしれない。

実はその保護者のお子さんを、ヘルパー・相談員時代に支援していたからなおのこと驚き。

縁って不思議。今行っている活動が、まわりまわってどのような広がりを見せるか誰も分からない。いい形で、回ってもらえるように日々一生懸命頑張るのみ!!

おまけに、その保護者さん、私の長男が昔通っていた療育施設で勤務しているとのこと。是非頑張ってもらいたい。

2014年 1月 25日 掲載

Paka Pakaでは、主の療育は私が行っていますが、教材作りの手伝いやアシスタントとして日本福祉大学の学生がバイトとして関わってくれる場合があります。
今日は、日本福祉大学子ども発達学部4年生の卒論の提出日だったようで、無事卒論を提出できた学生スタッフが晴れ晴れした様子で話してくれました。家族支援について、Paka Pakaで卒論のテーマとして聞き取りしてくれた学生や卒論についてアドバイスさせてもらった学生もおり、少しですがお手伝いできたように思います。

Paka Pakaに来て、療育に進みたいと思い地元の療育施設を受けた学生や、特別支援学校の教員を目指している学生もいます。将来の支援の担い手として、少しでもいいところを吸収して羽ばたいてもらって欲しいものです。

2014年 1月 15日 掲載