BLOG

【ワガコトサロンで事務局長がPaka Pakaのロジックモデルを発表しました】
先週12日、あいちコミュニティ財団さんのワガコトサロンでPaka Paka事務局長が、Paka Pakaのロジックモデルを発表しました。
その様子が、コミュニティ財団さんのブログに掲載されています。ご覧ください。
このロジックモデルもPaka Pakaと関わってくださる方々と共有する機会をたくさん作りながら、さらに進化させていきたいと思います。どんなものか知りたいって方は、財団さんのブログから、内閣府のHP上に掲載されている報告書をご覧ください!

http://aichi-community.jp/posts/22045

2017年 5月 19日 掲載

【法人研修を行いました!】
少しまえの話になりますが、5月2日に法人研修として、キャリアコンサルタントの飯鉢さまにお越しいただき、グループワークを行いました。
Paka Pakaでは、定期的に業務の遂行状況の振り返りやあらたな課題の抽出・改善、スタッフの役割分担の確認などを行うために、こうした時間を設けています。
まだまだ少人数のスタッフで頑張っているPaka Paka。チームワークには結構自信があります!

でも、やっぱりもやもやってたまるんですよね・・。

でも、いつもグループワークをすると、「ああ、意外に解決方法って簡単なことだったんだ」と気づかされます。
こうやって定期的に紐解いていく過程で、コミュニケーションのとり方を学んだり、スタッフ個々の目標設定を立てたりしながら。多くのことを学んで、みんなで「さあ、がんばろう!」って思える環境が積みあがっているように感じています。
これからも会員さんや支えてくださる皆様へ、いいサービスが提供できるようにという想いのもとに、この作業をしっかりと地道に継続して、常にいいチームをつくる努力を継続していこうと思います。
 いつも温かく支えてくださる、飯鉢さん、いつも本当にありがとうございます。に心より感謝です。スタッフ研修写真

2017年 5月 19日 掲載

サポ養成2①サポ養成2②

【ピアサポーター養成講座第2回 開催しました!】

今日、ゆめたろうプラザにおいて、ピアサポーター養成講座第2回を開催しました。

この回では、「メンターの役割を知る」「傾聴トレーニング」というところを、豊川市のNPO法人ゆう副理事長荻野ます美さんを講師に迎え、3時間、ワークを交え学び合いました。

同じ経験をしたピアサポーターにしかできないことは、教えるとかアドバイスではなく、共感すること。共感は、その方の状況をしっかりと聴くことができているというベースがあってこそ成り立つもの。たくさんのワークを体験しながら、聴くむずかしさ、また、話す・伝えるむずかしさを改めて感じました。

そして、一番印象に残ったのは、「自分の大変だったころのことを振り返ること」の大切さです。子どもが大きくなってくると、大変さの感じ方も変わってきてしまう。そこをふりかえり、つらいながらもかさぶたをはがす作業をしていくことで、本当の意味で同じ目線にたつことができるということ。それが「ピア」の役割なんだ」というところでした。ここは、サポーター同志で、常に振り返りをしていかなければならない視点だと改めて学ぶことができました。

サポーターの役割は、「傾聴」「共感」「情報提供」であり、全て答えるのではなく、必要な場への橋渡しです。でも、サポーターが、当事者がサポーターにしか言えない話をしっかり聴くことで、ときに虐待防止にもつながるし、療育環境の質の向上につながります。

今日の学びをしっかりとかみしめて、自分たちの役割をしっかりと認識したうえで、いい橋渡しがしていけるよう、頑張っていきたいと思います。

 遠いところ、また忙しい中、武豊までお越しくださった荻野さんにこころより感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2017年 5月 18日 掲載