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座談会開催しました 梅写真

梅の花が見ごろですね♪

写真は、去年の佐布里池の梅の写真です。知多半島でも梅の名所、いくつかあります。ちょっと気持ちもざわつくこの季節、梅を見ながらちょっと癒されてみるのもいいですよ♪

さて、報告です。

昨日、武豊町中央公民館にてPaka Paka座談会を行いました。

2名の参加ではありましたが、ピアサポーター3名同席し、ゆったりとお話しました。

新学期に向けて、新しい環境・新しい先生、不安も多いですよね。

子どもの環境を、支援してくださる方とどうつくっていくのか、そのためのコミュニケーションのコツを共有しました。

親の心配や不安から、「わかってほしい」という気持ちが先走りやすいですが、新学期始まってみての様子を、先生と一緒に共有していくプロセスも大切です。

ここは困るだろうと想定される部分は、あらかじめ簡潔に「具体的」に伝えておくこと、その後、実際に学校の様子を先生に聞いたり、帰宅後の家での様子を伝えたりしながら、学校でできる対応を一緒に考えていくことができるといいですよね。

そんなところを話しながら、参加者の方から、「もやもやがすっきりしました!」との声も聞かれ、とても有意義な時間となりました。

また、1学期は親にとっても、子どもたちにとってもしんどいことが多いです。

行き詰ったときには抱え込まずに相談できる場があることで救われることってあります。

そんなときは、またお話しましょうねと、お伝えし、終了しました。

今年は桜の開花が早いそうです。少し気は焦ることもあるかと思いますが、春を楽しみながら、一歩一歩進んでいきましょう。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

2018年 3月 14日 掲載

 

事業所開所3周年の昨日は、武豊町中央公民館にて子育てサロンオプション講座「園や学校との付き合い方~コミュニケーションのお作法~」というタイトルで、講座を行いました。

講師は、春日井市で15年以上、子育て支援・発達支援に携わっておられるNPO法人あっとわん代表理事の河野弓子さん。Paka Paka会員でない方も多くご参加くださり、とても有意義な時間となりました。

 当団体が9月より行ってきた子育てサポート講座では、「行動を見る」という部分を6回講座で学んできました。子どもの状況をシンプルに観る力がついてきたら、それを、子どもに関わってくれている支援者に伝えるスキルが必要となってきます。

 ここにスポットを当てた講座ってなかなかないんです。河野さんはここを本当にわかりやすく伝えてくださいました。

学校や園での子どもの環境を考えるときに、「これはわかっておいてほしい」とか「こうしてほしい」とか、いろいろ思い浮かぶかと思います。でも、まずはそこを整理していくことが必要です。

「本当に伝えたいこと」を明確にして、また、「なぜそれを伝えなければならないのか」をしっかりと言語化することがとっても大事。ここをよく見てみると、「心配だから」「不安だから」って親の感情が入り混じっている部分もよくあるんですよね。

このあたりを整理するうえでは、親自身が「自分の欲求を正直に伝えられる」ってことも大きく関わっているというお話も。確かにそう!親自身、子育てや日常に追われて、そんなところも置き去りになる場面も多かったりしますし。でも、こういうところに着目して、伝えるってことを意識するだけで違ってきたりするんですよね。

 

「伝えた」と「伝わった」は違います。

「伝わる伝え方」を身につけるには、想像力を働かせて、時に質問したりしながら、相手の背景を知り、コミュニケーションをとっていくこと。これが円滑にいくようになるためには、本当にいろんな知識が必要です。

河野さんがおっしゃった「発達障がい支援に必要なことってこういう部分に本当に役に立つんですよ。」という言葉がとても印象に残りました。

 

相手の背景を考え、コミュニケーションを積み重ねていくための準備のコツを河野さんから多く学ばせていただきながら、「子どもの状況を客観的に見る」ということを同時に行っていくことの重要性も多く実感しました。

Paka Pakaは、家族支援事業の中で、「子どもの状況を一緒に見つめていく場」を作っていくことで、より伝えやすい環境づくりのお手伝いをしていけたらと、改めて気を引き締めた時間となりました。

 

河野さん、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

2018年 3月 02日 掲載

看板写真

昨日31日は、こども発達サポートセンターぽかぽかの開所3周年記念日。この1年では特に、地域で「パカパカさん」と呼んでいただくことも増えてきましたし、たくさんの方と出会うことができました。多くの方に支えられながら、3年という節目。皆様に本当に感謝です。

これからも、「知多半島の発達障がい児とその家族のために、科学的根拠のある療育と家族の支援を行う」という目的をぶれずに見つめ、頑張っていきますので、皆様、お見守りいただけると嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年 3月 02日 掲載