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Paka Pakaでは、主の療育は私が行っていますが、教材作りの手伝いやアシスタントとして日本福祉大学の学生がバイトとして関わってくれる場合があります。
今日は、日本福祉大学子ども発達学部4年生の卒論の提出日だったようで、無事卒論を提出できた学生スタッフが晴れ晴れした様子で話してくれました。家族支援について、Paka Pakaで卒論のテーマとして聞き取りしてくれた学生や卒論についてアドバイスさせてもらった学生もおり、少しですがお手伝いできたように思います。

Paka Pakaに来て、療育に進みたいと思い地元の療育施設を受けた学生や、特別支援学校の教員を目指している学生もいます。将来の支援の担い手として、少しでもいいところを吸収して羽ばたいてもらって欲しいものです。

2014年 1月 15日 掲載

療育を行う上で、療育者のみが行うよりも家庭でも行ってもらったほうが効率がいい場合がある。他の療育機関では1日1時間以上やるべきですと強く進めてくる場合があるが、家庭側からすると『できるわけないやん』と思うのが普通だと思う。

そうだとした時に、家庭に応じて宿題を出すのが望ましいと思うのだが、まだまだ力量不足なのか、どこまで出すと負担に感じ、どこまで出すと足りないと感じるのか悩むことが多い。家庭環境や親の支援力、子どもの年中行事などなど考慮しなければいけないことが多い。

 

息子が自閉であったこともあり、いろんな支援者に相談したが、所詮支援者は支援者、保護者の立場は理解しがたいものなのだろうと強く感じたことがある。そのため、支援者と保護者は分かり合えない大きな壁があるのだと思っている。それでも、子どもの未来のために腹を割って話すことも必要だと思う。もっともっと話そう。

2014年 1月 14日 掲載

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先日の17日にPaka Pakaの第1期総会を行いました。Paka Pakaは年度が10月始めだったために、この時期に行ってのですが、会員や他のNPOの方々30名弱が参加して頂きました。総会では、前年度の事業報告や今年度から行う集団療育等のお話をしました。
その後、Paka Pakaの中長期計画と共に、それを元にした座談会も行われ、皆さんの想いを聞けるいい機会になったのではと思っています。

2013年 12月 19日 掲載