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2周年おめでとう!昨日、31日に事業所開所2周年となりました!

スタッフから代表と事務局長へサプライズでお花とお菓子のプレゼント♪

最初みんなからの「おめでとうございます!」の言葉とプレゼントに状況が飲み込めていない様子の二人でしたが、気づけばもうそんな時期になんだと嬉しさをにじませていました。

スタッフも増え、日々変わり続けるPaka Pakaですが、強い想いは変わらず『きみの世界をおもしろく』の理念のもと皆様への感謝を忘れず成長してまいります!

今後もPaka Pakaをよろしくお願いいたします!!募金箱 くまちゃん

2017年 3月 02日 掲載

評価実践研修①評価実践研修②評価実践研修③【内閣府 社会的インパクト評価実践研修@名古屋 に参加しました!】

117日・214日・15日の3日間、当団体の代表・事務局長とスタッフ田島が、内閣府が推し進める社会的インパクト評価実践研修@名古屋に参加しました。

社会的インパクト評価とは、短期・長期の変化も含め、当該事業や活動の結果として生じた社会的、環境的な成果を(社会的インパクト)、定量的・定性的に把握し、事業や活動について価値判断を加えることです。

 

Paka Pakaの事業目標は、「知多半島の発達障がい児とその家族のために科学的根拠のある療育の提供を主とした包括的な支援体制の構築」です。主な事業である療育事業のイメージが強くあるかとおもいますが、法人全体として、療育事業と家族支援を両軸で進めていく体制づくりを目指しています。

この研修では、この事業目標の達成に向けたロジックモデルを作成しました。

「受益者を明確にとらえ、成果から逆算して考える」ことに重点を置いて、作成に取り掛かりました。ロジックモデルはあくまでも仮説です。でも、この作成に取り組むことで、改めて、法人として行っている事業の意義をスタッフ間で共有することができ、また、常日頃関わっている関係機関へ向けて、法人の全体像を確実に伝えるうえでも本当に役に立ちました。

 

最終日には、事務局長が作成したロジックモデルを発表させていただきました。参加11団体それぞれが、一番良かった団体を投票した結果、Paka Pakaは一番多い6票をいただくことができました!!本当にうれしかったです。作成したロジックモデルは、内閣府の報告書に掲載される予定です。

 

それぞれの発表を聴く中で、「長期成果の設定」の難しさを痛感しました。特に子どもの育ちを支える支援においては、本当に難しいことなのかもしれません。でも、「発達障がい児の支援」には、そこを紐解くヒントがたくさんあるんだということも感じた研修でした。

このロジックモデルは、今後法人内だけでなく、保護者のみなさんや他機関の方とも共有できる場を設け、本当に必要な支援を、定期的に振り返るためにも活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

2017年 2月 23日 掲載

ポッキー写真【チョコパーティ】

 

昨日の放デイでは、バレンタインが近いということで「チョコパーティ」を実施しました!

みんなチョコレートが大好きなので、とってもモチベーションが高く早く食べたい!と大盛り上がり。

中でもメインはポッキーを作ってみよう!ということで湯煎してみんなで溶かしたチョコチップをプリッツに丁寧に塗って小さなピンクや銀色のチョコの粒をまぶしたおしゃれなポッキーを作りました♪

細かい作業でしたが、子どもたちは「チョコレートやさんみたい!!もっとやりたい!!」と大興奮。

できあがったポッキーの味は格別でみんなパクパクと食べていました♪

2017年 2月 10日 掲載