大切なお知らせ

          オープニングスタッフ募集!

 発達障がいを持つ子どもは、幼児期に療育(専門的な教育)を受けると言葉を話せたり、好きなことが増えたり、様々な世界が広がります。ですが、この知多半島には専門的な教育機関が少ないのが現状です。私たちは「きみの世界をおもしろく」の理念のもとに地域に人材を育成し、発達障がいの子とその家族のための専門的な支援体制を構成することを目的としています。

 Paka Pakaでは発達障がいを持つ子ども、そしてその家族の笑顔を一緒に作るために半田に進出します。知多半島の仕組みつくりをしたい方を募集します!
興味のある方はoffice@paka-paka.net までご連絡下さい。見学も随時受け付けております。お気軽にお問合せください!

 

常勤スタッフ≫ 児童発達支援管理責任者 1名

【仕事内容】

 未就学児から小学生までのお子さんに対して、ABA(応用行動分析学)の手法を用いた個別・小集団での療育支援を行います。言葉や遊び、ソーシャルスキルなどを教え子どもの可能性を広げるお仕事です。児童発達支援管理責任者として、サービスの質やスタッフの管理、保護者への相談支援が主な仕事になります。

【給料】大卒:月給240,000円~280,000円(役職手当含む)+諸手当  賞与あり

【資格】保育士・言語聴覚士・児童指導員等 その他福祉系国家資格のいずれかを所有して実務経験5年以上

【勤務時間】9:00~18:00 (休憩時間 12:00~13:00)

【休日】祝日・日曜日・お盆・年末年始(週休二日制)

【社会保険】雇用保険・労災・社会保険・厚生年金

【採用方法】実技、面接、筆記試験(療育の基礎知識について)

【備考】3か月の試用期間があります。

【場所】半田市清城町1丁目(新店舗予定)・ 知多郡武豊町熊野51番地2

【求める人材】子どもが大好き、子どもと家族のために情熱・熱意を注げる人、社会を一緒に変えたいと思える人

≪常勤スタッフ≫ 発達支援セラピスト  若干名

【仕事内容】未就学児から小学生までのお子さんに対して、ABA(応用行動分析学)の手法を用いた個別・小集団での療育支援を行います。言葉や遊び、ソーシャルスキルなどを教え子どもの可能性を広げるお仕事です。

【給料】大卒:月給190,000円+諸手当  専門学校卒 月給185,000円+諸手当  賞与あり

【資格】保育士・言語聴覚士・児童指導員など 又は 福祉系・心理系・保育系の4年制大学卒業

    普通自動車免許 必須  現場経験者優遇

【勤務時間】9:00~18:00 (休憩時間 12:00~13:00)

【休日】祝日・日曜日・お盆・年末年始(週休二日制)

【社会保険】雇用保険・労災・社会保険・厚生年金

【採用方法】実技、面接、筆記試験(療育の基礎知識について)

【備考】3か月の試用期間があります。

【場所】半田市清城町1丁目(新店舗予定)・ 知多郡武豊町熊野51番地2

【求める人材】子どもが大好き、子どもと家族のために情熱・熱意を注げる人、社会を一緒に変えたいと思える人

≪非常勤スタッフ≫ 発達支援セラピスト  若干名

【仕事内容】未就学児から小学生までのお子さんに対して、計画された課題表に基づいてABA(応用行動分析学)の手法を用いた個別・小集団での療育支援を行います。

【給料】時給1,000円~1,500円(年1回 昇給ありうる) (試用期間950円)+交通費

【資格】保育士・言語聴覚士、臨床心理士等 有資格者待遇  (未経験・無資格でも可)

【勤務時間】月~金の13:00~18:00の間 週3回4時間以上 ※要相談

【休日】祝日・日曜日・お盆・年末年始

【採用方法】実技、面接、筆記試験(療育の基礎知識について)

【備考】3か月の試用期間中、療育セラピスト養成講座を受講してもらいます。受講後の試験後の本採用となります)

【場所】半田市清城町1丁目(新店舗予定)・ 知多郡武豊町熊野51番地2

【求める人材】:子どもが大好き、子どもと家族のために情熱・熱意を注げる人、社会を一緒に変えたいと思える人

2018年 7月 27日 掲載

幼児クラス新規受付

 

Paka Pakaでは発達の凸凹があるお子様の早期発達支援幼児クラスの新規申し込みを受け付けております!

無料説明+個別相談も行っております。お気軽にご相談、お問合せください。

 

お問合せ先:

特定非営利活動法人Paka Paka

〒470-2054

愛知県知多郡武豊町熊野51-2

 

Mail:office@paka-paka.net

TEL:0569-77-0492

2018年 5月 01日 掲載

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4月2日は、世界自閉症啓発デーです。

Paka Pakaには、発達障害をもつお子さんとご家族が知多半島全域から約50組通っています。

Paka Pakaの理念は、「きみの世界をおもしろく」
障害があっても、子どもと家族が「おもしろい!」って思える毎日を過ごせるように。
科学的根拠のある専門的療育と家族の支援を両軸とした包括的支援体制の構築を目指し、武豊町を拠点に活動しています。

私たちが活動するなかで、「発達障害」「自閉症」という言葉の知名度は上がってはいる世の中ではあるけれど、当事者がそのおかげで生きやすくなっているか?といえば、必ずしもそうではないな、、と感じること、たくさんあります。実際Paka Pakaは、立ち上げた代表、事務局長も障害をもつこの親ですから、このあたりの社会課題には、しっかり向き合っていきたいと思っています。

Paka Pakaが必要だと思っていることは、一人一人に合わせた関わり方を、親、支援者、地域の協働Stepで進めていける体制をつくること。

「あのこ、ちょっと心配だわね?」という周りの声って、直接伝えなくても、結構まわりまわって届いてしまったりするものです。

そうではなくて、

「一風変わっているあの子、コミュニケーションをとるためには、どんなことに気をつけたらよいかな?どうしたらいいかな?」って思える人を地域に増やしていくことが、いま、コツコツと療育に取り組む子どもたちが人生を歩むなかで自分らしさを失わずに生きていける社会づくりにつながるんだと思うのです。

そう思って、Paka Pakaは、子どもの療育だけではなく、活動を地域に発信したり、地域に支援者を増やすために講座を開いたり、ピアサポーターを養成したりしています。

今日この日を機に、少しでも、自閉症、発達障害支援について、身近に感じてくれたら嬉しいし、Paka Pakaはこれからも地道に活動しつづけますので、みなさまも、当団体の活動をお見守りいただけたら嬉しいです(*^^*)

障害のある子もその家族も。
その子らしさを大切に、毎日をおもしろく、また、その子らしさを認められて生きていける社会になりますようにと心から願って!

2018.4.2 Paka Pakaスタッフ一同

2018年 4月 02日 掲載