お知らせとイベントのご案内

高松さん写真1月29日 NPO法人Paka Paka 家族支援啓発イベントの第1部のtalkliveに出演してくださる高松信友(たかまつしんすけ)さんにお会いしてきました!

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人Paka Paka 家族支援啓発イベントはこちら→

https://www.facebook.com/events/385722885108617/

 

あけましておめでとうございます。皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Paka Paka事務局長の土肥りさです。

高松さんは、発達障がい当事者であり、ミュージシャン。ご自身のこれまでの人生で得た経験や感情をストレートに歌にして伝えてくださいます。写真の高松さんが持っているCDは「SST」という高松さんのアルバム。事務局長は購入してサインも書いていただきました♪家に帰り、改めて聴かせていただきましたが、ほんとに言葉の一つ一つが心にストレートに届いてくるんですよね。

高松さんと当日の打ち合わせをさせていただく中で私がすごく感じたのは、「本当の自分の感情」特に高松さんは、「当事者にしか見えない感情」をすごくストレートに伝えてくれるんです。実際に私も障がいのある子の親として、共感するところもたくさんあったし、また、「ああ、私ってほんとの気持ちをたくさんしまっているんだなあ」ってことを気づかせてもらえました。また、それが、無理やりでもなんでもなく、ふっと腑におちていく感じ。導いてもらったような気がしました。「まずは、それでいいんだよ。」って言ってもらえた気がしたんです。

 今回のイベントは「家族支援啓発イベント」。Paka Pakaの家族支援は、「家庭での療育環境の質の向上」を目的として行っていますが、「こどもを知る」ということばかり頑張ろうとしてしまうと、家族ご自身が「自分をみる」ってことを振り返れなったり、「知ることより与えること」に必死になったりして、悪循環に陥ってしまうことって結構ありますよね。

 親子が笑いあえたり、ほっこりしたりできる環境づくりの一歩を、高松さんの歌と語りは、たくさんの気づきとともに、背中を押してくれるような気がしています。だからこのイベントには、高松さんに来ていただきたいって思ったんです。私はもう当日が楽しみでわくわくしております♪

 

当日聴き手をしてくださる高山京子さんからも、高松さんの歌や語りの良さについて、こんなメッセージをいただいています。

 「SSTというアルバムにある楽曲の時代もストレートな想い、悩みを音に乗せ届けていましたが、今では発達障がいを抱えてきた苦労や、それ故に親子でも分かり合えることに互いに苦労と苦悩を抱えていた、その時の寂しさや切なさ、憎しみなどが独特な表現を経て歌として紡ぎだされています。当事者として見える、その立場からしか見えない世界を大事にし、そこからの想いを歌い上げようとするその覚悟がここ最近は強く、濃く、醸し出されるようになったと思います。そんなくせのある、個性豊かな音楽が、時として今まさに苦労を重ねる子どもたちの声なき声に重なります。代弁者のように思うのです。とにかく、彼の忘れ得ぬ幼少期からのその苦しみ、寂しさ、憎しみ、悲しさ、人恋しさのすべてが言葉と歌に込められ、今ピアノの音に乗せて届けられる、そんな瞬間を体験してもらいたいと思うのです。」

 

そんな高松さんの歌聴いてみたい!!って方は、こちらからも聴くことができます。ぜひ一度聴いてみてください。https://www.youtube.com/watch?v=7fGdHlVmRvo

 

そして、第1部はまだ空きがありますよ!皆さんぜひぜひ、会場に生の声を聴きにきてください!!お子さん連れ、ご家族。支援者の皆様 それぞれに響く何かが必ずあります。

 

参加希望の方は、office@paka-paka.netまで、参加者氏名・連絡先をお伝えください。

 

皆さんのご来場、心よりお待ちしています!!

2017年 1月 06日 掲載

説明会講演会のお知らせ 「伝えたい!発達障がい児を抱える家族の想い ~安心して地域で!ほっこり笑いあえる家族を増やしていくために~」

 

NPO法人Paka Pakaは、任意団体発足から数えると約6年、知多半島の発達障がい児の療育支援・学習会・家族支援を行ってきました。Paka Pakaは「きみの世界をおもしろく」を理念とし、「療育+福祉」の専門的支援体制の構築を目指し、活動しています。

 って聞いても、気にはなっているけれどよくわからなかったり、全体像が分かりにくいなって方も多いんじゃないかなと思います。

 この度、Paka Pakaの成り立ちからこれまでの歩みを振り返りながら、これからの地域において必要な発達障がい児支援ってどんなだろう?」ってことを、地域の皆様と考える機会をつくりたい!と思い、このような講演会を開催することになりました。

 ご家族・支援者・興味のある方ならどなたでもOKです。一緒に考えてみませんか? 「今必要とされている支援」について。

 

日時:平成28年1月13() 10001200 

場所:知多市市民活動センター 会議室1

参加費:500

講演内容:Paka Pakaのこれまでの歩みを講演や活動紹介のスライド上映とともにお伝えし、これからの地域や時代に合った発達障がい児支援の在り方を参加者の皆様とともに考えます。

講師:NPO法人Paka Paka事務局長 土肥りさ

 

参加希望の方は、参加者氏名・連絡先をoffice@paka-paka.net までお知らせください。

2016年 12月 27日 掲載

オプション講座「子育てサロン紬 ~オプション講座開催します!」

 

写真は、当団体事務局長と、愛知県春日井市のNPO法人あっとわん代表理事かわのゆみこさん。

今年8月から月1回開催してきた子育てサポート講座も来月最終回。「子どもと自分の行動に着目する」ってところをこつこつ積み重ねてきました。

これができるようになると、サポートブックを書くコツが分かったり、第3者に子どものことを伝えるときの力にもなります。

 

でも、第3者に伝えるってのは、やはりそんなに簡単ではないですよね。

伝える相手の立場や、世の中の仕組みなどを知っておくことや、コミュニケーション力をあげるってことも、とっても大切。

 Paka Pakaの座談会でも学校や園とのコミュニケーションについて話し合うこともたくさんありますが、なかなか答えが出ない難しい課題。一度学ぶ場を、、と思い、今回オプション講座として開催することにしました。皆様是非お越し下さい!

 

子育てサロン 紬 オプション講座

「園や学校とのコミュニケーションのとり方 ~コミュニケーションのお作法~」

日時 2月 20日 () 10301200 

           (1000受付開始)

場所 半田市市民交流センター 市民活動ルームABC  参加費  2000

対象 発達に配慮が必要なお子さんをもつご家族

講師 NPO法人あっとわん代表理事 河野弓子様

 

参加希望の方は、office@paka-paka.net まで、参加希望日時・氏名・連絡先をお伝えください。

2016年 12月 24日 掲載