型はめパズル

型はめパズル。
目と手の協応(目で見たものを判断し手を動かす力)の練習のために行う課題です。
子ども達の興味を引き付ける,動物,乗り物などを使っています。

最初はパズルを少しずらして置いてあげます。
指で少し動かすと,カチッという心地よい刺激と共にパズルがはまり
「すごいねーー!!!上手っ!!!」
先生がたくさん褒めてくれます。

少しずつパズルを置く位置を離してゆき
一つずつ手で渡すようになっていきます。

渡されたピースを目で見て
同じ型に手ではめる。

ペグを指す
ひも通しをする
ハサミを使う

手先を器用に使うのは簡単ではないけれど
一歩ずつ,楽しくを目指して。

Paka Paka  個別療育