てとてとの小集団療育で、1月に福笑いの課題を行いました!
お正月遊びとして知られていますが、今は実際に触れる機会は少ないのかもしれません。
各クラス、同じ福笑いでもそれぞれねらいは異なります。
就学前のお子さん達は、目と鼻と口と眉毛、顔のそれぞれのパーツの位置を学びます。
学齢期のお子さん達は、人には表情があることを、その表情を読み取ることで感情を理解することを学びます。
楽しくゲーム感覚で、でもしっかり学んでほしいターゲットを捉えつつ、1月も賑やかな小集団療育の時間でした。
ご家庭でも「福笑いやりたい!」との声が聞かれたようです。
「楽しみながら学ぶ」をテーマに毎月趣向を凝らした課題と教材で、支援に全力投球です。

